「水を飲んだら肌は潤う!」→なわけない件について

体の半分以上は水分

人間の3分の2は水でできています。

さらに細胞の一つ一つも65%位の水を含んでいると言われています。

角層は死んだ角質細胞からできていると言われていますが、その真下にある生きている表皮細胞で約3分の2の水を含んでいるといます。

当たり前ですが、そこから水はどんどんしみ出して行きます。

 

これは水ようかんと同じ原理ですね。

水ようかんも紙に包まれていますが、時間が経つにつれてどんどんと水が染み出してきますよね。

水を飲んだら肌が潤うという勘違いが生まれたわけ

冬は湿度が低いですがこういった場所で水をよく飲むように言われませんか?

肌が乾燥するからといって、水を飲んでも保湿されることありません。

非常にナンセンスな見解だと私個人は思います。

 

そもそも暖房の効いた部屋で長時間いたとしても水分が減るわけではありません。

本当に脱水症状になるのは、発熱や下痢、嘔吐、炎天下での部活、病気、スポーツ、そういった場面でしかありえないのです。

ですので体の中の水が不足して肌が乾燥するといった心配は一切しなくて大丈夫です。

 

肌の潤いを保つために必要なのは水を飲むことではありません。

化粧水をたっぷりと塗りまくることでもありません。

1番大切なのは、セラミドを十分に摂取して水分の蒸発を防ぐことなのです。

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