防腐剤の入っていない化粧品を選ぶべし!

多くの人が使っている基礎化粧品のほとんどがお肌に悪いものだということをご存知でしょうか?

実は化粧水のほとんどが水でできています。常温で放置した水は数日間で飲めなくなってしまうので、それは化粧水であっても同じことが言えます。

化粧水

防腐剤とは?

それではなぜ化粧水は何ヶ月も経っても腐らずに洗顔に用いることができるのでしょうか?

それは、化粧水には防腐剤が入っているからです。

 

『化粧水が腐る=細菌やカビが繁殖する』ということなので、これらの微生物を殺すことで活動を抑える防腐剤は人の肌にも当然悪影響をもたらします。

いくら厚生労働省が認めた防腐剤であっても安心はできないのです。

 

厚生労働省が認めたものであっても、毒性や発がん性が認められているものもあります。なので、注意して化粧品の成分を解析しておく必要があります。

常在菌とは?

健康な肌には常在菌がたくさん含まれています。常在菌は皮膚表面を弱酸性に保ち、ほかの雑菌やカビから肌を守る抗酸化作用に優れています。

防腐剤が入った化粧品を肌に塗ってしまうと、大切な常在菌が死んでしまって数が減ってしまうのです。

 

そうすることで、悪い菌が増えていって肌環境がどんどん悪くなっていきます。

それにより、シミシワニキビ肌荒れといった肌トラブルを招いてしまうのです。ミズムシの原因にもなります。

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